造園業者として、お客様に最適な造園サービスをご提供するために、常に、技術、安全、接客、環境面での向上に努めています。

造園外構工事植木、ガーデンデザインやお庭の植栽管理

大正時代から受け継いできた造園業として、「人を潤す美しい庭」本物の造園をご提供いたします。
造園を主に焼き杉の板塀、屋根緑化、壁面緑化など、住環境に関わる「緑」のお悩みはお気軽にご相談ください。

品質管理について

造園業務の品質管理メインイメージ

技術管理

職人は、日々の業務を積み重ね技術を磨いていきます。ただ、そこでは補えない専門的な造園技術もございますので、当社では、職人の技術向上を目的とした研修会を実施しております。


■合同研修会の実施
地域の造園業者が集まり若手の育成を目的とした研修会を実施しました。

研修風景


竹の垣根、水琴窟(すいきんくつ)施工(写真右下は、水琴窟の完成写真)
水琴窟は、日本庭園の伝統ある装飾の一つで、石の下に水が溜まる空洞があり、水滴が落ちると空洞の中で音が反響します。その音を竹筒などで聞いて楽しむものです。

安全管理

従業員はもとより、お客様、現場付近の第三者の皆様に対して、現場事故を起こさないために4つの安全チェックを行っております。

1. 工事前の危険事項確認

当社が作業を行う上で、最も気をつけていることです。毎朝、仕事開始前に危険事項や職人の体調管理のチェックを行っております。 事故が予測される事柄を確認し、安全な作業が行えるよう心がけております。
社用車には簡易救急用品を設置しております。

救急用品

(写真)簡易救急用品

2. 第三者への安全確認・万が一の物損保障

歩道近くで作業をする際は、周りに十分目を配っております。歩行者や自転車が通る時は作業を止めるなどの対応をしております。
また、万が一工事中に物損事故が発生してしまっても三井住友海上の物損保障に加入しておりますので、ご安心ください。


3. 機材、社用車のメンテナンス

道具や車は安全に動作するように、月1回、定期的に動作確認をしております。作業中の故障がないように努めております。


4. 安全会議

月に2回行っている現場全体打ち合わせ時に、安全確認会議を行なっています。安全に対する職人の意識を再確認し、共有することにより、事故・怪我を未然に防ぐことに繋がっております。

接客対応向上への取り組み

お客様にご満足いただくためには、職人の技術力だけではなく、従業員の接客サービスの向上も必要と考えております。接客の基本となる挨拶や電話対応を始めとして、勉強会ではお客様からのお言葉を元に意見交換を行ない、サービス改善に関する会議を行なっております。

環境保全への取り組み

緑環境を造る造園業者として、当社では環境保全への取り組みを実施しております。

1. 剪定、伐採時の廃材処理

業務遂行時に発生した草木のゴミは、リサイクルセンターに持ち込み、有効に活用されるよう配慮しております。
リサイクルセンターでは、廃材を細かく砕きチップとすることで、肥料となり再利用されています。


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