藤沢市の造園会社「蛭田造園 株式会社」 藤沢市横浜市茅ヶ崎市鎌倉市、相模原市など神奈川県を中心に施工対応いたします。

造園外構工事植木、ガーデンデザインやお庭の植栽管理

大正時代から受け継いできた造園業として、「人を潤す美しい庭」本物の造園をご提供いたします。
造園を主に焼き杉の板塀、屋根緑化、壁面緑化など、住環境に関わる「緑」のお悩みはお気軽にご相談ください。

屋上緑化・屋根緑化

屋上緑化・屋根緑化メインイメージ

タイトル

屋上緑化・屋根緑化の目的は、生活の中に癒しをつくる、街の景観を美しくする、低炭素社会の一環などがあります。緑化を増やすことで、人の暮らしを豊かにし、思いやりのある社会となるのではないでしょうか。

屋上緑化・屋根緑化による効果

1. 建物表面温度の抑制

屋上に土壌や植物を置くことで建物への直射日光を防ぎ、屋上面の温度低下により、室内温度を低下させる働きがあります。夏場のクーラー使用量を低下させ、省エネにつながります。逆に冬場は断熱効果があります。

2. 大気の浄化

屋上に設置された植物の光合成の働きで大気中の二酸化炭素量を減少させることができます。また、植物に塵が付着することで空気をキレイにすることができます。

3. 都市型洪水の防止

都市型洪水は、開発に伴い土壌がアスファルトへと変更され、地盤の保水量が低下し、都市の下水処理能力の限界を超えた際に起こります。屋上緑化により屋上に土壌を置くことで、降雨が土壌に吸収され、一時的に下水への流入を抑えることができます。

4. 景観の美化

緑の少ない都市部では街の景観を向上させ、人々への安らぎを与えます。

5. 生態系保全

本来その土地に生息していた生き物を再び。
屋上にビオトープを造ることで、生態系保全の役割を担います。

屋根緑化の豆知識

日本の芝生
日本の藁葺屋根(わらぶきやね)の棟をイチハツやイワヒバの植物で固めた様式を「芝棟(しばむね)」といいます。見た目は屋根の天辺にひょっこりと花・草が生えてかわいらしく、情緒ある景観となります。ただ、建物の断熱・補強として用いられた芝棟は、現代の建築素材の中で現実的ではない藁葺屋根と共に減少していきました。現存する芝棟は100を切ったと言われています。目的は違えど、屋上緑化の原点であった芝棟は周囲の環境とマッチした美しい景観だったと思われます。

ノルウェーの草屋根
北欧ノルウェーの伝統的な民家では、昔から草屋根と呼ばれる屋根が使われてきました。丸太で組んだ屋根に白樺などの樹皮を幾重にも乗せ、土を敷き詰め芝を植えるというもので、屋根の耐久性の向上や断熱効果、夏場には熱放出の効果もあります。また、周囲の緑との調和も大変美しく、綺麗な町並みが構成されています。

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